ミッドライフクライシスっぽい不調を感じてから、
人の話が頭に入ってこないことが増えた。
聞いているのに理解が浅い。
あとから思い出せない。
そんなことが増えた気がする。
自分だけなのか、
それともよくあることなのか、
少し気になるようになった。
具体的には、
相手の話に言い淀みなどが出ると、
待っていられない気持ちになる。
会話内容が主題からズレたと感じたときも、
意識がふっと外れる。
理解できない部分があると、
そのまま置いていかれる感覚になる。
以前は、わからないことがあっても、
調べながらなんとかついていくことができていた。
今は、そこまでの余裕がない。
おそらく今は、
一時的に脳の余白が少ない状態だと思っている。
躓いてしまってから、
色々なことを考える時間が増えた。
考えたことのいくつかは、
頭の中に残ったままな気がする。
頭の中が、
常に何かでスペースを取られている、
そんな感覚がある。
そんな状態で、
人の話を聞いていたら、
処理が追いつくわけがない。
聞こうとしていないわけではない。
ただ、処理する余裕が少し足りていないだけなのだと思う。
以前のように話が頭に入らないことに、
戸惑うこともある。
ただ、それでも、
ちゃんと聞こうとしている自分はいる。
今は、そういう状態なのかもしれない。
仕事に集中できなくなっていた頃のことは、別の記事で書いている。
また、
考えすぎてしまうときに、
少しだけ頭が楽になったと感じたことがある。
そのときにどうしていたかは、別の記事で触れている。

