ミッドライフクライシスで人の話が頭に入ってこないのはなぜ?

01_揺らぎ

ミッドライフクライシスっぽい不調を感じてから、
人の話が頭に入ってこないことが増えた。

聞いているのに理解が浅い。
あとから思い出せない。

そんなことが増えた気がする。

自分だけなのか、
それともよくあることなのか、
少し気になるようになった。

具体的には、
相手の話に言い淀みなどが出ると、
待っていられない気持ちになる。

会話内容が主題からズレたと感じたときも、
意識がふっと外れる。

理解できない部分があると、
そのまま置いていかれる感覚になる。

以前は、わからないことがあっても、
調べながらなんとかついていくことができていた。

今は、そこまでの余裕がない。

おそらく今は、
一時的に脳の余白が少ない状態だと思っている。

躓いてしまってから、
色々なことを考える時間が増えた。

考えたことのいくつかは、
頭の中に残ったままな気がする。

頭の中が、
常に何かでスペースを取られている、
そんな感覚がある。

そんな状態で、
人の話を聞いていたら、
処理が追いつくわけがない。

聞こうとしていないわけではない。
ただ、処理する余裕が少し足りていないだけなのだと思う。

以前のように話が頭に入らないことに、
戸惑うこともある。

ただ、それでも、
ちゃんと聞こうとしている自分はいる。

今は、そういう状態なのかもしれない。


仕事に集中できなくなっていた頃のことは、別の記事で書いている。

また、
考えすぎてしまうときに、
少しだけ頭が楽になったと感じたことがある。
そのときにどうしていたかは、別の記事で触れている。