静かな時間をつくると、
心が整う感じがしている。
コーヒーを飲む時間。
お風呂上がり、少し目をつぶる時間。
窓から外を見て、光を浴びている時間。
映像や音を遮断して、
何の刺激もない時間を過ごしてみる。
そういう時間が、
自分には心地よい。
これまでは、
常に何か刺激を求めていたように思う。
何をするにも音楽やラジオを流していたし、
動画を見ながら作業するのが当たり前だった。
むしろ、
そうでないと落ち着かなかった時期もある。
今は、
刺激や情報を入れすぎていると、
少し疲れてしまう感覚がある。
そんなとき、
何もしない時間の中で、
スーッと何かが抜けていくような感覚がある。
ただ、
不安が頭の中で騒いでいるときには、
この時間がうまく機能しないこともある。
何もしないことで、
かえって不安が広がっていくこともあるからだ。
そういうときは、
別のやり方のほうが合っているのかもしれない。
頭の中がうまく静かにならないときには、
別の整え方のほうが合うこともある。
考えすぎてしまうときに試していたことは、
別の記事で書いている。
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