ミッドライフクライシスでやる気が出ないのはなぜ?無気力が続いた理由

01_揺らぎ

最近、やる気が出ないと感じることが増えた。
ただ、まったく動けないわけではない。

仕事はなんとかこなせている。
でも、以前のように全力で向き合えている感覚がない。

同じように、
「動けてはいるけど、どこか乗り切れない」
そんな状態に戸惑っている人もいるのではないかと思う。

休みからの復帰後、
仕事は表面上、なんとかできている。

でも、
以前のように向き合えている感覚はまだない。

どこかで、
少しブレーキをかけている自分がいる。

特に、
自ら動く積極性が出せない。
受け身になりがちだ。

不思議な感覚だが、
今の自分は無気力になっているな、と
俯瞰しているように感じている。

ブログを始めて、
振り返って内省することが多くなったからかもしれない。

こんな状態を、
認めている自分と、認めていない自分がいる。

仕事だけが人生じゃないし、
とつぶやくときがある。

一方で、
やるからにはもっとやろうぜ、と
叱咤するときもある。

とにかく今は、
以前のように、
仕事に全体重を乗せられていない感覚だ。

また躓くわけにいかないので、
無意識にブレーキがかかっているのかもしれない。

やる気がないというよりも、
これ以上無理をしないように、
どこかで自分を守っているような感覚に近い。

自転車の補助輪を外した時、
どうだったっけと思い出そうとする。

今は思い出せないが、
あと一歩の勇気、なのだろうか。


仕事がつらく感じるようになった頃のことは、
別の記事で書いている。

また、
自分で決めたことは意外と続けられると感じたことがある。
無理に元に戻ろうとしなくても、
今の自分でもできることはあるのかもしれないと思えたことは、
別の記事で触れている。