静かな時間をつくると、少し整う

02_小さな回復

静かな時間をつくると、
心が整う感じがしている。

コーヒーを飲む時間。
お風呂上がり、少し目をつぶる時間。
窓から外を見て、光を浴びている時間。

映像や音を遮断して、
何の刺激もない時間を過ごしてみる。

そういう時間が、
自分には心地よい。

これまでは、
常に何か刺激を求めていたように思う。

何をするにも音楽やラジオを流していたし、
動画を見ながら作業するのが当たり前だった。

むしろ、
そうでないと落ち着かなかった時期もある。

今は、
刺激や情報を入れすぎていると、
少し疲れてしまう感覚がある。

そんなとき、
何もしない時間の中で、
スーッと何かが抜けていくような感覚がある。

ただ、
不安が頭の中で騒いでいるときには、
この時間がうまく機能しないこともある。

何もしないことで、
かえって不安が広がっていくこともあるからだ。

そういうときは、
別のやり方のほうが合っているのかもしれない。


頭の中がうまく静かにならないときには、
別の整え方のほうが合うこともある。

考えすぎてしまうときに試していたことは、
別の記事で書いている。